今日はアルバイトでした。寝不足だけどがんばりました。

ふだん新聞をとっていないわたしは、アルバイトさきのゴミ箱にある古新聞をそっともらって帰っています。

さて、4日付の朝日新聞に気になる記事がありました。

それは、松本零士作「銀河鉄道999」の車掌さんが、西武線大泉学園駅の名誉駅長になるというニュースでした。

車掌さん。

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似てない似顔絵のつもりです・・。

わたしは小学校低学年のころからスリーナイン大好きで、松本零士大図鑑とかをいつも読んでいたものでした。あの頃はもしかしたらハーロックが好きだったかもしれないが(すまぬ)、大人になってからは、車掌さんが愛しいと思うようになりました。

あの、優しくておちゃめで可愛らしくて、怒るときには目が三角になる、身体性をまったく感じさせない、下心などみじんもない、そんなところが好きです。理想の男性像といってもいいかもしれません。そんな淡い思いをあらためて思い出しました。

そして、その記事でわたしの心をゆさぶったのはそればかりではありませんでした。

165センチの車掌さんの銅像が建つ

という、この「165センチ」という具体的な数値に、胸がギュンとしてしまいました。

165センチとは、どのような身長なのだろうか?

ああ、どこかに165センチの男性はいないものか、

おーい、165センチの男性はおらんか、

できれば微妙に腹の出た、大人しくて優しい165センチの車掌業の男性はおらんかえ~~~~、

と、

あやうく、探しにいってしまうところでした・・・・。

男性はきっと女性のスリーサイズにギュンと来るのだと思いますが

わたしもそんなふうに、数値化されたそのひとのありように、鼓動が高まってしまうのです。それが170だろうと180だろうと関係なく、ともかく、あの、曖昧模糊として身体の輪郭があるのかないのかわからないけど、最終話では鉄郎との別れを惜しんで涙を流していた心やさしい車掌さんの、身長が明らかになっただけでも、この年齢まで生きていた甲斐があったというものです。

あとは体重を知りたい・・・。

なんかイベントもあるようです → ○

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今日は、七日のライブの打ち合わせに、ちょっとウェルカムバックさんに行ってきました。あわてすぎて都電チンチンにひかれそうになった・・・。大塚はデンジャラスです。

ひさびさの都心、新宿駅でみた駅員さんは、カンテラと同じタイミングで白髪も輝いていた、おお、まぶしい、暗闇に光る鮟鱇だよ、あなたは・・・・駅員の白髪こそ、もうひとつのカンテラのようだ、ラッシュのなかでつぶされつつも輝いているのだ、ミドル・エイジの腰つきで、あなたをみていると東京のラッシュも味わいがあると感じます、すてきな駅員。

わたしの白髪もたくましいので、いつかそんなふうに光り輝いて役立つ白髪になるといいなと思います。