昨日の土曜日から、、、〜というか日本時間では今朝2時頃からという時間になってしまったのですが〜 ヴェルタ・ア・エスパーニャが始まりました。今年もやっぱりスペインの風景は茶色でした。延々と続く茶色の台地に、規則正しく並べられた低木。 それが毎年この時期になってヴェルタを見て感じる「スペイン」です。


 第1ステージは7km程度のチームタイムトライアル(TTT)。
今年はツールでTTTがなかったので、なんだか久々感を強く感じました。 コースは結構カーブの多いテクニカルな感じでトップスピードを維持しにくそうでしたね。 
優勝はリクイガス、タイム8分21秒、時速55.33km。 速いっ! 2位のエウスカルテルに8秒の差を付けての圧倒的な速さでした。 以下9,10,11,11,12,13,14,15,18,20秒差という開き方なので、この8秒というのがいかにすごいか。


あとは、ホされていたアスタナが久々に出場しているのが嬉しいですね。なんたってコンタドール、クレーデン、ライフェマー、ルビエラ、、、ですからね。こんなチームが1年間もほとんどの大レースで活躍できなかったなんて、どうかしています。


ツールのときほどではありませんが(身の入れ方が数倍違うので^^;) また忙しい3週間が始まりました。 

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